福島市でインビザライン(マウスピース矯正)なら きくち医院 歯科
前歯の気になるところや、笑ったときに見える部分だけを、短期間・リーズナブルな費用で整えることができます。
ワイヤーを使わず、取り外し自由な透明マウスピースを使いますので、見た目を気にせず矯正できると多くの方に喜ばれています。
※適応症例には制限があり、歯並びの状態によってはご利用いただけない場合があります。
「興味はあるけれど、自分に合っているのかわからない…」
そんな方のために、当院では診断のみのコースもご用意しています。診断後に治療を進めるかどうかは、患者さまのペースでゆっくりお決めいただけます。
マウスピース矯正 適応診断 無料(診断のみ)
ご自身のスマイル写真をもとに、矯正後の歯並びのイメージ画像をご提示します。シミュレーションは無料ですので、ぜひお気軽に受けてみてください。
※正確な診断には、レントゲン撮影が必要です(料金別途)。

マウスピース矯正(インビザライン)と従来のワイヤー矯正の違い
| 比較項目 |
インビザライン(マウスピース矯正) |
従来のワイヤー矯正 |
| 見た目 |
透明で装着してもほとんど気づかれない |
金属が見えて目立ちやすい |
| 取り外し |
食事・歯みがき時にご自分で取り外し可能 |
ご自分では取り外せない |
| 痛み・違和感 |
交換直後に軽い締め付け感(数日で慣れる方が多い) |
調整後に痛みが出やすく、口内を傷つけることも |
| 通院頻度 |
1か月に1回程度 |
3〜4週に1回程度(そのつど調整) |
| 食事 |
外して食べるので基本的に制限なし |
硬いもの・粘着性のあるものに制限あり |
| 歯みがき |
外して普段どおり磨ける |
装置の周りが磨きにくい |
| 対応症例 |
軽度〜中等度の症例に向いています |
幅広い症例に対応可能 |
※歯並びの状態によって最適な治療法は異なります。まずは無料の適応診断で、ご自身に合った方法をご相談ください。
治療の流れ
1回目検査
- 歯型の採取(口腔内スキャナ使用)
- レントゲン撮影
- 顔貌・口腔内写真撮影
2回目シミュレーションのご提示
- 3Dシミュレーションソフトで治療後の歯並びをご提示し、治療期間をご提案いたします。
診断の結果、マウスピース矯正では理想の結果が得にくい場合は、矯正専門医をご紹介いたします。

費用(自由診療・税込)
| メニュー |
料金 |
| インビザライン Go |
330,000円 |
| インビザライン Go plus |
385,000円 |
リテーナー(保定装置) 矯正後の後戻りを防ぐ装置です |
22,000円 |
- マウスピース矯正は公的医療保険が適用されない自由診療です。
- レントゲン撮影・歯周病検査などの事前検査、毎月の管理・クリーニングの費用は別途かかります。
- 治療期間の目安は6か月〜1年(歯並びの状態により、最長2年程度かかる場合があります)。通院は月1回です。
- 治療開始前に、適応と総額のお見積りを書面でご説明いたします。
当院のマウスピース矯正 症例写真
前歯のすき間・ガタつき・出っ歯など、当院で治療した5症例を、治療前・治療後の写真でご紹介しています。写真をタップすると症例ページが開きます。
治療前
治療後
症例1|前歯の隙間が気になる(診断名:正中離開/インビザラインGo)
▶ 症例写真を見る(治療前・治療後)
マウスピース矯正の主なリスク・副作用
- 装置の交換直後に、歯の締め付け感や痛み、違和感が生じることがあります。
- 1日20〜22時間の装着が必要です。装着時間が不足すると歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びたり、装置の再作製(追加費用)が必要になることがあります。
- 歯を動かす過程で、歯根が短くなる(歯根吸収)ことがあります。
- 歯ぐきが下がる(歯肉退縮)、歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。
- 治療中は装置に汚れが停滞しやすく、むし歯・歯周病のリスクが高まります。毎日の清掃と定期的なクリーニングが必要です。
- 歯を並べるスペースをつくるため、歯の側面をわずかに削る処置(IPR)を行う場合があります。
- 顎関節に痛みや音が出ることがあります。
- 装置の材質に対してアレルギー症状が出ることがまれにあります。
- 治療後は歯が元の位置に戻ろうとするため(後戻り)、保定装置(リテーナー)の継続使用が必要です。使用状況によっては後戻りが生じます。リテーナーは別料金です。
- 適応症例に制限があります。抜歯が必要な症例や骨格性の不正咬合では、ワイヤー矯正など他の方法をご提案する、または矯正専門医をご紹介することがあります。
- 治療結果には個人差があり、シミュレーションどおりの結果を保証するものではありません。
薬機法に基づく表示(未承認医療機器について)
- 未承認医療機器であることの明示:マウスピース型矯正装置「インビザライン」は、日本の薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
- 入手経路等の明示:当院では、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて入手しています。個人輸入によるものではありません。
- 国内の承認医療機器の有無:国内でも同様のマウスピース型矯正装置が販売されており、そのうちの一部は国内で薬事承認を受けています。
- 諸外国における安全性等に係る情報:インビザラインは米国 FDA の認可を受け、世界各国で使用されている矯正システムです。重篤な副作用の報告は確認されていませんが、諸外国の安全性情報が日本国内での安全性を保証するものではありません。
▶ マウスピース矯正の症例写真を見る(治療前・治療後)
よくあるご質問(FAQ)
Q1インビザラインとは何ですか?
Aインビザラインとは、透明なマウスピース型の矯正装置を使ったシステムです。従来のワイヤー矯正とは違い、目立ちにくく取り外しができるので、毎日の生活に取り入れやすいのが魅力です。3Dシミュレーションで歯の動きを事前に確認しながら、少しずつ理想の歯並びに近づけていきます。
Q2本当に目立ちませんか?
A透明な医療用プラスチックでできているため、装着していてもほとんど気づかれません。お仕事上、見た目を大切にされている方にも安心してお選びいただいています。
Q3痛みはありますか?
A新しいマウスピースに替えた直後は、軽い締め付け感や違和感を感じることがあります。ただ、ほとんどの方は数日で慣れていただけますのでご安心ください。
Q41日どれくらい装着する必要がありますか?
A1日20〜22時間以上の装着をお願いしています。食事や歯みがきのときは外していただけるので、日常生活への影響は最小限です。
Q5通院頻度とクリーニングについて教えてください
A通常は1か月に1回程度のご来院をお願いしています。歯の動きの確認とあわせて、毎月プロフェッショナルクリーニング(歯科衛生士による専門的なお口のお掃除)も行っています。定期的なクリーニングで虫歯・歯周病を予防しながら、安心して矯正を進めていただけます。
Q6食事の制限はありますか?
Aマウスピースは取り外して食事ができますので、基本的に食べ物の制限はありません。装着したままの飲食は変色や破損の原因になることがありますので、その点だけご注意ください。
Q7治療期間はどのくらいですか?
A症例によって変わりますが、軽度の場合は半年〜1年程度、より複雑な歯列の場合は1年半〜2年程度が目安です。初診時の診断でご本人の状況に合った期間をご提示します。
Q8誰でもインビザラインは可能ですか?
A軽度〜中等度の症例に向いている治療方法です。抜歯が必要な場合や骨格の問題、噛み合わせの状態によっては、より適した方法をご提案することがあります。精密検査をしたうえで最善の方法をご説明しますので、ご安心ください。
Q9何歳から矯正治療を受けられますか?
A当院では小児矯正は行っておりません。第二大臼歯が生え揃ってから、インビザライン矯正の対象となります。成長途中のお子さまには、適切な時期まで経過を見守りながらご案内いたします。
Q10費用はどのくらいですか?
A症例によって異なりますが、治療開始前に検査結果をもとに総額をわかりやすくご説明いたします。事前のレントゲン撮影・歯周病検査などは別料金となりますので、あらかじめご了承ください。月1回の管理・クリーニング費用についても、事前にしっかりご説明します。
Q11矯正後に後戻りはしますか?
A矯正後は歯が少しずつ元の位置に戻ろうとするため、保定装置(リテーナー)の使用が必要です。ご指示通りに装着していただくことで、きれいな歯並びをしっかり維持できます。リテーナーは別料金となります。
インビザライン 無料相談実施中
「どのくらいの期間がかかるの?」 「いつから始められる?」 「自分の歯並びでも大丈夫?」 まずはお気軽にご相談ください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしています。 
福島市からのアクセス
きくち医院 歯科は、福島市太平寺字児子塚36(ケーズデンキさん南)にあります。お車でのご来院の方には駐車場をご用意しています。福島市内はもちろん、近隣の郡山方面・会津方面からもご相談いただいています。
「マウスピース矯正は高い」というイメージをお持ちの方も多いですが、インビザラインGoは前歯を中心とした部分矯正のため、全体矯正と比べてリーズナブルな費用で始めることができます。費用・期間・痛みなどについては、無料相談で丁寧にご説明します。
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